優れもの、ファイブスター

今回は市内繁華街にあるビルのスナックのエアコン入替工事です。

オーナーさん曰はく25年以上使用しているとのことで、かなり長持ちした丈夫なエアコン(ダイキン製)です。人間でいうと80歳くらいですかね。

室外機は屋上にあり、屋上から周囲を見渡すと普段目にすることの少ない各ビルの看板が見渡せます。屋上だけあって気温は高いですが風があり少し涼しさを感じます。フェンスが無くちょっと怖いのも涼しさの要因かも‥‥。(高所恐怖症です)

 

 


カウンター席6席くらいにボックス席があるこじんまりとしたスナックで、エアコンが聞かない間は窓を開けて営業していたそうで、カラオケが出来なくて困っていたようです。

配管工事が無いので早めに終われる入替工事かと思いきや、なかなか天井裏などが大変で思いのほか時間が掛かってしまいました。


このエアコンは、ダイキンのファイブスターという機種です。センシング機能という人検知センサーと床温度センサーが付いており、人検知センサーは人のいるエリアを検知して、風当たりを自動で軽減します。床温度センサーは床面の温度を検知して、人付近の温度を自動で計算し冷やしすぎを軽減します。また、2つのセンサーの情報に応じて吹き出しのフラップ(ルーバーとも言います)が独立制御されます。(ばらばらにスイングします)また、人検知センサーが室内に人が居ない場合不在を検知し自動で運転を停止し、人が戻ると自動で運転を再開する機能もあります。かなり優れもののエアコンです。(さすが国内唯一のエアコン専門メーカーです。)

お客さんもかなり満足で、カラオケの調子も絶好調かと思います。ダイキンのエアコンをご購入の際はセンシング機能付きのエアコンをお勧めいたします。

次回は、天吊りタイプの工事例紹介を致します。