我が母校。

2月20日~21日の2日間、八戸商業高校のプログラミング室のエアコン洗浄をしました。なんと何十年ぶりの我が母校。構内の雰囲気は当時とあまり変わっておらず、貯夫懐かしく感じました。テスト期間中らしく校内は静かで清掃業者さんも各教室のブラインド等を清掃しておりました。

「天井カセット二方向吹き出し」のエアコンで結構バラすのが面倒なエアコンです。パネル・配線・制御ボックス・ドレンパン・ファンモーターを取り外し熱交換機と呼ばれるものだけの状態にし洗浄の準備をします。途中で事務局の方が来られて『そこまでバラすんですか?今までの業者は外すと取付けがわからなくなるのでそんなに外してませんでしたよ』と言ってましたが、ここまでバラさないと本気の洗浄は出来ません。以前の業者はどこをどう洗浄していたのでしょう?と言う疑問が・・・・。

 

薬品・洗浄水が漏れないように機会廻りを養生をし円錐状のエアコン洗浄カバーを取り付け洗浄開始。まずは、アルミフィンクリーナーという薬品で熱交換器を洗浄。次に水で薬品を洗い流し、熱交換器が乾けば洗浄作業は完了。あとは外した部品を取り付ければすべての作業は終了。

計4台2日間で完了!

パソコンを使用する教室なのでエアコンの汚れから出るホコリなどは禁物。また、カビ菌・臭いなど衛生上良くないですよね。

皆さんの職場のエアコンは大丈夫ですか?掃除をした記憶がありますか?ないですよね。では一度洗浄してみてはいかがですか。プロの本気の洗浄をして差し上げます。

 

(エアコンひとくちメモ)

エアコンの汚れを放置しておくと、内部にカビが発生し吹き出しの風に乗り室内に蔓延します。このカビ菌は【アスペルギルス・フミガータス】といい、胞子を吸い込むとアレルギー症状を起こし、夏風邪に似た症状(咳・発熱・息苦しさ等)が出ることがあります。。病名を【アレルギー性気管支肺アスペルギルス症】と言います。免疫力の低下している人や、肺に疾患のある人などは呼吸不全を起こす場合もあります。

エアコンのフィルターだけでなく内部もきれいな状態で使用することが重要です。

エアコンから嫌な臭いがしたら要注意です!