オゾンエアーデータ


CT値とは‥‥


殺菌・不活性化効果を示す指標として国際的に認められているもので、ガス濃度と時間の積(濃度「ppm」×時間「min」)を表しており、CT値が高いほどその効果は増加し逆にCT値が低いほどその効果は低下します。

オゾンガスデータ

オゾンガス除菌データ
オゾンガス除菌データ

他社空気清浄機との比較                         (空気清浄機の除菌の本質の資料はコチラ)

除菌・脱臭別CT値分布図 

オゾンの安全性

地球上でのオゾン濃度は一般的に0.006ppm程度と言われています。海岸や森林などでは0.02~0.1ppmくらいになると言われ、森林浴や海水浴が身体に良いことなどは自然界に生成されるオゾンによって空気が浄化されているためとも言われております。

オゾンの危険性が問われるのは高濃度のオゾンガスで、日本産業衛生学会がによる労働衛生許容濃度の管理基準となっているのは0.1ppmです。

『労働者が1日8時間・週40時間程度肉体的に激しくない労働に従事する場合の暴露濃度の平均値がこの 数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上の悪影響が見られないと判断される濃度であるとしています。』

0.1ppm以下の濃度であれば有人下でも常時使用することが出ますがそれ以上の濃度の場合は無人下での使用となります。オゾンが最も古くから使用されているフランスにおいても労働作業環境でのオゾンによる事故は報告されていません。これはオゾンが0.02ppm程度で人が認識できる特有の臭気を感じることが関連していると言われています。