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オゾン殺菌・紫外線殺菌で衛生管理。

※オゾン製品はコチラから  ☆オゾンエアー発生器  ☆オゾン水生成機


只今オゾンの無料体験デモを実施致しております。『除菌効果があるのは分かったけど実際どのぐらいあるの?』という方のために、オゾン濃度計測器・フードスタンプ・CT値チェックシートなどを使用して実際のオゾンエアー・水の効果を体験していただいております。オゾンに興味をお持ちの方、機器導入を検討している方は一度体験してはいかがでしょうか。デモは無料となっております。

デモをご希望の方はお問合せフォームの《オゾン機器 □デモ依頼》にチェックを入れて送信して頂ければ担当よりご連絡させていただきます。 是非この機会にオゾンを体験してみてください。


脅威!ノロウイルス変異し新型へ。            (詳しくはコチラ)



NHKの報道によるとノロウイルスが変異し、人が免疫を持たない新たなウイルスとなっていたことがわかりました。川崎市健康安全研究所と国立感染症研究所などのグループが行った調査で分かったもので、国立感染症研究所は秋以降も新たなウイルスが流行の主流となった場合には大きな流行になる恐れがあるとして、全国の地方衛生研究所にウイルスの分析を徹底するよう求めました。

オゾンの特徴

  • オゾンとは大気中に存在し酸素分子と酸素原子が結合して1つの分子を作っている気体です。O2+O=O3とあらわされます。
  • 大気中のオゾンのほとんどはオゾン層に集中し有害な紫外線をカットし人や動物を守っています。
  • オゾンは非常に不安定な物質でオゾンが分解するときの酸化力が非常に高く、殺菌・脱臭・漂白などに利用することができます。
  • オゾンは空気中の有機物と反応(殺菌・脱臭)して、すぐに酸素に戻る性質があるため残留性がありません。
  • オゾンは地球上ではフッ素に次いで酸化力が強く、塩素の7倍の殺菌力を持ちます。
  • 殺菌・脱臭・漂白・酸化分解・鮮度保持・生物の活性などの作用があります。

オゾンの利用法

オゾンの利用法には気相法(オゾンエアー)と液相法(オゾン水)の2通りがあります。

気相法は室内や施設内の隅々まで生餌当たらせ、空気中の浮遊菌や付着菌にオゾンエアーを接触させ除菌・脱臭を行います。液相法はオゾンガスを特殊な技術で水に溶解させたオゾン水を流水で使用することで除菌・脱臭行います。食材などにも直接使用しても無害です。オゾン機器にはオゾンエアーとオゾン水の両方を生成出来るタイプのものもあり立体的な衛生管理が出来ます。

オゾン除菌対象菌例

・胞子形成細菌

・緑膿菌

・カビ

・有胞子酵母

・結核菌

・病原性大腸菌(O‐157含む)

・MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)

・MSSA(メチシリン感受性黄色ブドウ球菌)

・サルモネラ菌

・セレウス菌

・セラチア菌

・コロナウイルス

・ノロウイルス

・インフルエンザウイルス

・アデノウイルス

・エイズウイルス




※上記対象菌以外にもエボラウイルス・MERSウイルスなどにも効果があると推定されています。他にも様々なウイルス・細菌に対して効果が

 確認されています。

オゾンの脱臭効果

ゾンの脱臭作用は悪臭を他の臭いでごまかしている市販の臭い付き消臭剤とは違い、空中に浮遊する臭いの物質を直接酸化・分解するため非常に高い脱臭効果が得られます。臭い戻りなどもなくカーテンなどに染み込んだ臭いにも大変効果的で、脱臭・殺菌後には空気に戻る為臭い移りもありませんまた、塩素臭などの薬品臭などにも効果があります。

塩素系殺菌との比較                    (殺菌比較資料はコチラ)

  • オゾンは強い酸化力でウイルス・細菌の細胞壁を直接攻撃して瞬時に破壊し分解すること(溶菌)により不活化させるため耐性菌は発生しにくくなります。(即効的殺菌性)
  • 次亜塩素酸ナトリュウムは残留することにより効果が持続し、細菌の細胞壁を通過して細胞内の酵素を攻撃するため、繰り返し使用いていくうちに耐性菌ができやすくなります。 (オゾン水と消毒・殺菌剤との比較)
  • オゾンはある濃度までは効果が弱いですが、一定以上になると非常に高い効果が表れます。
  • 塩素は残留性が高く、塩素化合物(トリハロメタン・環境ホルモン)を作る。塩素臭も残る。
  • オゾンは残留性がなく、皮膚にも環境にも優しく安全である。

オゾンエアー・オゾン水の効果

*低濃度使用での効果が大きい                                                *ほとんどのウイルス・細菌に効果がある

*浮遊菌・付着菌を隅々まで除菌(表面殺菌)                            *強力な脱臭作用がある(硫黄/窒素化合物/アルデヒドなど)

*農薬等の分解(野菜などの残留農薬を分解)                            *食品添加物に指定(食品の安全性)

*食材の鮮度保持(エチレンガス除去)                                     *殺菌相乗効果(他の殺菌剤との併用可能)

*殺菌・脱臭後は酸素・水に戻る為残留性がない                         *代替薬品(アルコール/塩素他、薬品の使用量削減)

*花粉・抗アレルギーに有効(酸化分解)                                  *オゾン水使用による配管内浄化作用(細菌・ウイルス・脱臭)

*害虫の繁殖抑制効果(集合フェロモンの分解)                         *漂白作用(タオル・備品類)

 

紫外線(UV)殺菌とは

紫外線の殺菌システムは、水銀ランプン発行によって発生した殺菌紫外線(波長254nm)を処理対象物や処理水に照射して殺菌を行うものです。照射された紫外線は菌の心臓部であるDNA(核酸)を破壊し殺菌します。紫外線は光の一種であるため処理対象物の味覚・臭い・外観へ変化を与えずに殺菌を行うことが出来ます。

紫外線とは太陽から地球上に降り注ぐ太陽光線の一種で、紫外線・可視光線・赤外線など様々な種類が存在します。その中でも最も強いエネルギーを持った波長の短い光線が紫外線です。紫外線和古くから生活の中で利用されており、例えば洗濯物や布団を太陽の光を浴びて干すことを”日光消毒”と言いますが、これは布団のカビなどを紫外線の強いエネルギーによる殺菌作用で死滅させていると言うことです。紫外線は医療分野・食品分野・水施設分野などで殺菌を目的として実用化されています。

 

紫外線除菌装置の利用

紫外線除菌装置は対象物であるウイルス・菌に紫外線を直接照射することにより殺菌します。空気中の浮遊菌などはファンにより空気を循環させ機器内に入った空気に照射殺菌し排出します。水に対しては配管に紫外線除菌装置を取り付け流水に直接照射し殺菌します。タンクなど貯水の場合もタンク内に直接照射し殺菌ます。紫外線叙勲装置は食品工場などの加工品及び作業空間(有人下)の除菌、浴場・温泉水などの除菌、飲料水の除菌、農業用水(水耕栽培用水)の除菌などに利用されています。

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